今日もブログ日和

犬・本・料理大好き!節約しながらエンジョイシニアライフ♪

2020年8月に読んだ本

読んだ本の数:8 コロナ、猛暑と気持ちの湧き立たない昨今、読書はなるべく気持ちよくなる本を。 そう思って、「ひよっこ」のタイトルバックで以前から気になっていた ミニュチュアの世界を覗いたり、ずっと前に読んだお気に入りの本を再読したり。 新しい本…

2020年7月に読んだ本

コロナ、続く長雨、洪水被害・・・気持ちの落ち込みそうなこのごろ、 ひと時、江戸の町や、フィンランドの小さな食堂に飛んで行かれる読書はいい! そんな風に思える7月でした。 読んだ本の数:5落語小説集 芝浜 (小学館文庫)の感想志ん朝さんや圓生さんの心…

2020年6月に読んだ本

読んだ本の数:5 思えば、最近読む本は圧倒的に女性作家のものが多い。介護問題など同性の視線から描かれたものに共感するものが多いのか。ヨシタケシンスケさんの絵本は子供ではなく大人向け。コロナ騒動で不安な気持ちや、うつむきがちな心を、シンプルな…

2020年5月に読んだ本

読んだ本の数:5 今日、図書館が再開しました!すでに予約してある人しか利用できません。 コロナ騒動で休館する前に予約していた本を受け取りに行きました。 ビニールシートを張り、入ってから出るまでの進路も決められていました。 自由に閲覧できる日が1…

2020年4月に読んだ本

読んだ本の数:3 今月はあまりたくさんの本は読めなかったけれど、どれも心に残る良書でした。3冊とも図書館で長い順番待ちの末に読めた人気の本。この3冊を最後に、コロナの影響で図書館が閉まりました。 ツナグ 想い人の心得の感想前作「ツナグ」で親友で…

2020年3月に読んだ本

読んだ本の数:6読んだページ数:1731 コロナで出かけられないから、こんな時こそ読書三昧・・・と思った割に6冊どまり。不動の浅田次郎さん、吉田篤弘さん。マニアの友人からどんどん来るので読まざるを得ない東野圭吾さん。森絵都さんは相変わらず温かく爽…

2020年2月に読んだ本

読んだ本の数:6読んだページ数:1380 偶然女性作家のものばかり、しかも少し時代をさかのぼったものばかりを5冊。 世間が不穏な空気の今、ゆったりと別世界に浸るのは、精神衛生上いいかもしれない。 最後に、いつもの吉田篤弘さん。これも気持ちを穏やかに…

2020年1月に読んだ本

読んだ本の数:6旅猫リポートの感想図書館の企画した「本の闇鍋」でタイトルもわからず出会った本。タイトルがわからなくてよかった。完全犬派の私としては、「猫」が表紙に踊る本など手にしなかったことだろう。最後の数ページ、文字が見えないほど泣いた。…

本の闇鍋

一昨日昨日と仕事で今日はのんびり。昨年末から待ちに待っていた日です。 なぜかというと、近所の図書館が初めて企画した「本の闇鍋」の開催日。 9時の開館時間をちょっと過ぎ、「まだあるかな?選べるかな?」と、 行ってみたらまだ誰もおらず一番乗りでし…

2019年12月に読んだ本

図書館の子供の部屋で宝物を発見!簡単な英語で書かれた絵本がどっさり!読むことはできないが他の言語の絵本も何冊もある。英語の絵本を順々に読んでいこうかと思う。子供が少しずつ成長するように。海外の絵本の世界、意外と奥が深く、時に哲学的だったり…

2019年11月に読んだ本

読んだ本の数:7読んだページ数:1380 少々、心にモヤモヤしたものがあり、そんなときのいつもの避難場所、吉田篤弘&クラフト・エヴィング商會の本に。11月中に3冊、12月にかけて1冊、再読を含めて4冊の本を読んだ。とらえどころのない、どこか異国の話のよ…

クラフト・エヴィング商會/吉田篤弘さん

クラフト・エヴィング商會もしくは吉田篤弘さんと言う作家を知っていますか? 同一人物ですが、どちらも「知る人ぞ知る」ではないかと思います。 ほのぼのとしていて、きわめて真面目にとぼけていて、 その魅力をうまく表現できないのが残念ですが、大好きな…

2019年10月に読んだ本

読んだ本の数:10読んだページ数:1665 ショーン・タン、ヨシタケシンスケ、全く違った二人のイラストレーターによる作品に魅かれました。絵はもちろん、彼らの独特なそして柔らかい感性は大変魅力的で、これからも彼らの作品を見続けたいと思いました。ライ…

こんな本見つけました!

今日は久々のスッキリした晴天。富士山もきれいです。 図書館に返さなければならない本があって、 心地よい秋の景色を満喫しながらブラブラ歩いて行ってきました。 大好きな読書、9割がたは小説です。小説をしみじみ読みます。 行きつけの(居酒屋みたい?)…

2019年9月に読んだ本

読んだ本の数:6読んだページ数:1747 「人魚の眠る家」は読後、映画も見たが、どちらも強烈な刺激を受け、同時にこれまで知らなかった多くのことを知り、また考えさせられた。今月最後の「いつかの岸辺に跳ねていく」はそれとは逆にやさしく温かい気持ちに…

並行読書

エアロビの帰りに図書館に寄ってきました。 週に1度くらいは訪ねます。今日は予約本を受け取りに。 この図書館、司書さんたちの企画が素晴らしくいつも楽しみにしています。 今回は「不思議」というタイトルで様々な本が紹介されていました。 「不思議」のレ…

2019年8月に読んだ本

暑い暑い8月も終わり、いよいよ読書の秋。 私にとっての本はサプリメントのようなもの。 現実を離れて別世界に浸りたいときの伊坂幸太郎・東野圭吾。 背筋を伸ばしたいときの浅田次郎・朝井まかて。 ふんわり優しい気持ちになりたいときの瀬尾まいこ。 友と…

2019年6月に読んだ本

yahooブログからはてなブログへ移行する間に、 seesaaブログに寄り道していたこともあり、1か月分の投稿が抜けています。 本の記録だけ抜き出して残しておきたいと思いました。 読んだことを忘れてまた同じ本を買ってしまったりするから。 あれ?そんなの私…

2019年7月に読んだ本

読んだ本の数:7 今年ももうすぐ終戦記念日。浅田次郎さんの「帰郷」は切ないけれど、戦争を知らない私たちが読んでおくべき本かと思いました。「螺旋プロジェクト」の最初の1冊に「コイコワレ」を読みましたが、前後とどうつながっていくか楽しみです。最近…

2019年5月に読んだ本

読んだ本の数:8 読んだページ数:2341 すぐ死ぬんだからの感想 途中、「妾」親子に同情したくなるくらい痛烈な主人公。しかしその負けず嫌いなパワーが若さのもとなのだろう。自分に構わなくなる「セルフネグレクト」に陥らず、「衰退の品格」を保ちながら…

2019年4月に読んだ本

読んだ本の数:4 読んだページ数:1443 ケン・フォレスト「大聖堂」を読んだ直後にノートルダム大聖堂の火災のニュース。 偶然とはいえ驚いた。 あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 (時代小説文庫)の感想 幸の商いに対する姿勢とひらめきも素晴らしいが、回りを…

2019年3月に読んだ本

読んだ本の数:2 読んだページ数:634 あちこちの本に手を付けてしまい、読み終えたのは2冊だけ。 4月は読みかけの本を回収しよう! きみはポラリス (新潮文庫)の感想 恋愛小説は読む気がしないのだけど、三浦しをんさんなら読んでも損はないか。そんな気持…

2019年1月に読んだ本

読んだ本の数:4 読んだページ数:1157 子育てはもう卒業します (祥伝社文庫)の感想 登場人物たちと年齢も近く、自分の大学時代と重なることが多く懐かしかった。武道館での入学式、雑然とした学食やサークル室、新入生の勧誘風景までまったくそのままだった…

2018年12月に読んだ本

読んだ本の数:7 読んだページ数:1794 おるもすとの感想 そっと手に取り撫でたくなるような美しい装丁。吉田篤弘さんらしいふわっ~とした浮遊感の感じられる1冊だった。「ほとんど終わっているけれど終わっていない。」そうかもしれない。活版印刷所の所長…

2018年11月に読んだ本

読んだ本の数:7 読んだページ数:1891 当然のことながら、選ぶ本の傾向が年齢と共に変わっていくなぁと感じる。恋愛関係の本にはトンと手が伸びなくなり、人生を振り返る風の本が多くを占めるようになった。そして、私にとって本は自分で処方箋を書いた薬の…

2018年10月に読んだ本

読んだ本の数:7 読んだページ数:1974 読書の秋、読みたい本は目白押しだが、目にも押し寄せる老化。 できるだけいつまでも本とおつきあいしたいので、いたわりつつ目薬を差しつつ続ける読書。 今月は以前読んだ本のスピンオフ版(みをつくし料理帖)やら、…

2018年9月に読んだ本

読んだ本の数:4 読んだページ数:1507 今月は長編が多く冊数は少なかったが、読み応えのある本ばかりだった。 読書の秋、10月は…読みたい本が目白押しで困る。 しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)の感想 二つ目の落語家今昔亭三つ葉のもとに、ひょんなこ…

2018 年8月に読んだ本

読んだ本の数:13 読んだページ数:2347 お盆の季節だからというわけでもないが、 先月に引き続き、怪談絵本やあの世を覗くもの、妖怪ものなどが多かった。 浅田次郎さんのいかに生き、いかに死んでいくかを描いた物語は、 重いながらも惹きつけられる作品だ…

2018年7月に読んだ本

読んだ本の数:9 読んだページ数:1162 テレビを見ていて出会う本が結構ある。 辞書編纂者飯間浩明さんの著作もその一つ。 精力的に言葉を拾い集め、「誤用である」と決めつけるのではなく、 その言葉がどのように生まれ育ったかを愛情持って調べ上げる。 「…

2018年6月に読んだ本

読んだ本の数:6 読んだページ数:1467 ちょんまげぷりん (小学館文庫)の感想 江戸時代から現代にタイムスリップした木島安兵衛。電車・テレビ・携帯・・なにもかもビックリだったことだろう。そんな中でもまっすぐな姿勢を崩さない安兵衛がかっこいい。映画…