今日もブログ日和

犬・本・料理大好き!節約しながらエンジョイシニアライフ♪

2023年1月に読んだ本

新撰組の一員となり家族の貧しい暮らしを支えて亡くなった男と彼と関わりのあった人々の矜持、昭和から令和まで少女時代からの60年にわたる友情、40代で退職し月10万円で穏やかに暮らす女性、見えざる音に繊細な心で耳を澄ます人々、江戸の町でたくましく生…

オオバン

あまりよく撮れませんでしたが、冬になると近所の川にやってくるオオバンです。 頭が黒、体がダークグレー、額からくちばしにかけてが白。 その配色のシックさに毎年ウットリしてしまいます。 1年中いるカルガモの愛らしさとまた違って、水に潜って餌を採る…

2022年12月に読んだ本

あまり数は読めませんでしたが、全く違った種類の読書は楽しかったです。 読んだ本の数:5よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続の感想このシリーズはずっと読み続けてきたが、今回は3作とも怪異の色濃くスケールも大きい。作者の創造力に驚くと同時に、…

2022年11月に読んだ本

今月はコロナ騒動もあり通常とは違った慌ただしい月でした。読んだ本も6冊。普段たくさんの本が読めるのは、それだけ自由になる時間が豊富だったのだと改めて思いました。そして、静かに本を読む時間の素晴らしさも再認識した1ヶ月でした。 読んだ本の数:6…

好きなもの

他の方のブログにお邪魔できていなくて気が引ける~ でも、「元気ですよ」の足跡だけ残します。 今日はインフルエンザの予防接種をしてきました。 コロナワクチンの5回目は13日の日曜日に。 医療用のPCR検査キットも手に入りました。 打てる手は打って、今日…

2022年10月に読んだ本

今月は少なめでしたが、よい本に何冊も出会えました。 図書館司書さんたちの本への愛にあふれる「100万回死んだねこ」、作る側の本へのつきぬ好奇心を面白おかしく綴った「その本は」。高齢者の心の片隅にちょこっととどめておこうかなと思う本2冊。そしてお…

愛でたい本

わっ!気づけば5日ぶりのブログ!まぁ、いいか.(^^;) その間、また満月鑑賞してしまいました。 ハイジ状態で寝たままお月様を見られるので、今回も何枚も写真を撮りましたが、 寝不足を心配させてはいけないのでこの1枚だけに。(^_^) あとは仕事に行ったり、…

2022年9月に読んだ本

図書館司書さん制作の「大人に絵本を。」のリストから図書館の絵本を次々に。絵本担当の司書さんとお話もして、「退職したらお手伝いに来ます!」と月1回の書架整理のボランティアにも立候補。本に囲まれて過ごす時間、いいだろうなぁ! 気づいたら小説は2冊…

笑う

ちょっとウツウツしていてブログ、サボり気味です。 いや、軽いもんで、そうだな~おしゃれに言うなら「ミスティブルー」って感じ。 ブログのお友達のところへもお邪魔せずごめんなさい。 でも、もうほぼ抜け出しています。 妙薬があったから! 数日前、東京…

図書館で借りた本に老若を思う

図書館でこんな本を借りてきました。 「はくぶつかんのよる」 映画「ナイト・ミュージアム」を一瞬思い出しましたが、それより遙かに静寂静謐。 その中に華やかさもある美しい絵が広がり、これは大人も楽しい。 生物だけでなく物の歴史まで、まるで地球のこれ…

2022年8月に読んだ本

色々と忙しいことが重なり、あまり数は読めなかったけれど、 しみじみと浸ったり考えさせられる本ばかりでした。 9月はしばらく「間取り図」を眺める本から始まりそうです。(^_^) 読んだ本の数:8どうぶつにふくをきせてはいけません図書館でタイトルに惹か…

「今、ロス!」って!ヽ(゚∀゚)

学生時代の友達の他に、大人になってからできた「同級生」がいます。 「英語、忘れそう!」と30代半ばで入った英会話学校。 2人の友と、そこで結局20年、共に学びました。 先生含め、英語でおしゃべりしていたばかりですが。 「あなたたちは海外でも暮ら…

2022年7月に読んだ本

近所の図書館は毎月素敵な特集があります。 先月は「大人も絵本を読んでみよう!」 どれどれと子供の部屋を覗いてみると、魅力的な絵本がたくさん! 「かわいい」「おもしろい」「ファンタジー」なものばかりでなく、 大人にも楽しめるような絵本は国内のも…

2022年6月に読んだ本

先月の「伊坂幸太郎祭り」から、今月は「浅田次郎強化月間」。 どちらの作家も未読の作品があるのが嬉しいです。 伊坂幸太郎はわずかになってしまいましたが、浅田次郎はまだ山ほど! その中で、この作品「天切り松闇がたり」シリーズをなぜよけてきたのでし…

2022年5月に読んだ本

いろいろな著者のものを読んでみようと思いながら、 どうしても常連さん(?)から離れられず、5月もまるで「伊坂幸太郎祭り」(^_^) 同じ常連さんでも、そろそろ浅田次郎・宮部みゆき・北村薫・朝井まかてさんが 少し恋しくなってきました。 6月は雨に降り…

銀の匙

「銀の匙」というと若い方は少年サンデーに掲載されていた 漫画「銀の匙SilverSpoon」を頭に浮かべるかもしれないです。 と言うかその漫画の存在を知ったのも私は昨日なのですが・・ 昨日、図書館で中勘助さんの「銀の匙」を見つけました。 以前、読みかけて…

2022年4月に読んだ本

毎度おなじみの伊坂幸太郎(伊坂幸犬郎も)吉田篤弘も楽しかったですが、門井慶喜「江戸を建てる」にはとてもワクワクしました。そして宇江佐真理「甘露梅」によって江戸時代のもう一つの文化(?)吉原への興味が再燃、図書館で何冊か借りてきたので5月はそ…

ジャズソングブック

この本を買おうかどうしようか、もう2,3週間迷っています。 五味太郎さんの絵本。2750円。 このところAmazonで買う本がやたら増えているし、我慢するか・・ ジャズソングの名曲の歌詞と五味太郎さんの訳、そしてもちろん五味さんの絵。 迷って、30年…

どうぶつ会議

今日こんな本を読みました。 ドイツの作家エーリッヒ・ケストナーの「どうぶつ会議」。 ヴァルター・トリアーの愉快な絵も大変魅力的でした。 様々な国々の争いがやまず、常にまとまらない会議が繰り返し開催されています。 それを見た動物たちが一念発起「…

2022年1月に読んだ本

今年最初の読書。「お腹召しませ」「アルジャーノンに花束を」に人間らしい暮らしとはと考えさせられ、「月とコーヒー」にいつもながらほんわかとさせられ、「砂漠」でいくつかの心に残る言葉に出会えました。「人の憂いがわかる」そんな人間でいたいと思い…

2021年12月に読んだ本

2021年、何冊読めたかなと数えてみたら143冊でした。 私の三大好きな物、犬・本・料理。 その料理に対する関心が味覚の障害でそがれた分、一気に読書に向かいました。 食べること・料理することを諦めた穴を読書で塞いだ・・とも言えるかな。 新しい…

今、読みたい本

先日もブックオフに本を持ち込んだ記事を書きましたが、 今、読みたくてたまらない本があります。それも再読。 しかも、はるか昔にブックオフ送りに処してしまった本。あ~ぁ! 「ほら、見たことか!」って誰か言っているかも・・ アーサー・C・クラークの「…

ブックオフ

今日はエアロビ、そしてブックオフに行きました。 出がけにここに2冊の単行本を追加して、さぁいくらでしょう? 500円くらいになればいいなと思っていたら1750円でした! 割合新しい本が多かったので。 ブックオフで中古本を、書店で新しい本を買い…

2021年11月に読んだ本

本の書評や広告を見ると「あれも読みたい」「これも読みたい」と際限がありません。同時に今、評判の本を手にして「これは読まなくてもよかったかなぁ」と思ったり。とても読み切れないたくさんの本、一生かけても時間は限られているし、そう思って古くから…

本のお楽しみ袋

今日は文化の日でしたが仕事でした。 仕事に行きがけに図書館に寄っていきました、 今日は待ちに待った「本のお楽しみ袋」の日。 年に一度のイベントです。 何が入っているかわからず、ふだん選ばなそうな本に出会えるかもしれません。 今年は、英字新聞を…

2021年10月に読んだ本

清少納言と定子中宮の間の主従の身分を超えた強いつながりは何だったのだろうと、読みやすそうな本を読んでみました。「打てば響く」そんな言葉が頭に浮かびました。自分の考えや感情を、誤差少なく理解してくれる、それ以前に同じ物事に関心があり、価値観…

本のお供

今月は計画読書(?) 月初めに図書館で3冊借りてしまいました。 まずその3冊を読んで、読みかけの4冊へ行く計画です。 「平安ガールフレンズ」「むかし・あけぼの」 平安女流作家に関する本と田辺聖子さんの小説枕草子。 そして「百年と一日」柴崎友香さん…

2021年9月に読んだ本

「はじめての文学」シリーズ全12巻は7人目までを読んだここで終了。他の5人の作家はたぶん自分とは合わないだろうと・・まぁ、食わず嫌いなのですが。(^^;) さぁ!今月は何を読もう!取り寄せた「謎解き『江戸百』」広重の浮世絵の中に何が見つかるか?以前、…

2021年8月に読んだ本

「はじめての文学」シリーズはなかなかよかったです。作者自身がどんな作品を選ぶのかは興味深く、さらに前書きや後書きで述べられる作者の「小説」への思いに触れることができたのは大きな収穫でした。どの作家の作品もさらに読んでみたくなりました。 「家…

2021年7月に読んだ本

増え続けるコロナ感染の脅威、連日の猛暑、本来なら心弾むはずがすっかり「夏ごもり」の季節になってしまいました。そんな中、本を読む楽しみがあってよかった!買いだめしている吉田篤弘作品はもちろん、「弥勒シリーズ」もぽつりぽつりと読み続けるのが楽…