今日もブログ日和

犬・本・料理大好き!節約しながらエンジョイシニアライフ♪

2024年2月に読んだ本

「新選組」月間、とでもいうか、2月は浅田次郎さんの新選組の本ばかり読んでいまし た。ご隠居然とのんびり暮らす夫に、ある日「私と一緒に闘ってほしい」と言ってしま いました。何と闘うのか?物価高の中、年金で暮らす日々のやりくりか?夫が結局やめ ら…

2024年1月に読んだ本

以前、浅田次郎さんの「壬生義士伝」を夢中になって読みました。今回、木内昇さんの「新撰組幕末の青嵐」を読み、ますます新撰組ファンになってしまいました。幕末の暴力集団と揶揄されても仕方ないのだけれど、それぞれの志を胸に,悪戦苦闘しながら駆け抜け…

2023年12月に読んだ本

先月は仕事のことで不機嫌な日が多く、大掃除を小分けにした小掃除もあり、 あまり本を読めませんでした。「読もう!」と張り切って購入した本5冊がそろって500 ページ超え。その上、内容も重厚で。今年度中(3月末まで)に読むことを目標に、 今は気楽に笑…

2023年11月に読んだ本

図書館で順番を待つ新刊の間にはさんで、先月は再読月間。 5冊の再読本は年数を経てもやはりおもしろい。 クラフト・エヴィング商會のユーモアはやはり大好き! そして三浦しをんさんの人物や心情の表現はやはり深いなぁ! 読んだ本の数:11夫妻集考えの違い…

好きなもの

私の好きなものに我が家の窓から見える景色がある。 東の窓からは丹沢山系、西の窓からは箱根明神ヶ岳。 ところがこの西の窓からの眺めがちょっと危ない。 西側の空き地が宅地となり分譲される。 今、その準備中で道路と側溝の工事中。 我が家との間に水路が…

20023年10月に読んだ本

図書館に予約していた本が続々と順番が来て、8冊中5冊が図書館本。なるほど多くの人が待っているのもよくわかると思えるよい本にも数冊出会えた。今月も図書館で評判の本の順番が来そうだ。その合間を縫って、大好きなクラフト・エヴィング商會の本を無性に…

2023年9月に読んだ本

8月の「木挽町のあだ討ち」に引き続き永井紗耶子の「大奥づとめ」はなかなかよかった。追い続けたい作家が増えた。そして、それ以上の衝撃はテッド・チャン。SF小説なのだが、そのくくりでは収まらないような、人間の心情を深く描いた短編ばかりだ。この作家…

インフルエンザ流行

「朝焼け雨、夕焼け晴れ」の言葉通り雨が降り出す前、きれいな朝焼けだった。 今日はかかりつけの病院と図書館へ。 個人病院だが、いつもに増してとても混んでいた。 薬剤師さんの話によると、コロナよりインフルエンザが急増しているらしい。 夏がようやく…

2023年8月に読んだ本

スーパーブルームーンの前後合わせて3日間、何度か月を撮りました。 昨日の月の出直後、まるで卵の黄身のようなお月様に息をのみました。 写真ではそれほどでもありませんが・・(^^;) ご無沙汰続きのブログ、8月はまぁ!行事が盛りだくさん! 仕事、親族の集…

「うまれることば、しぬことば」

図書館から借りて、こんな本を読みました。 返さなければならないので、この場を借りてメモメモ(._.)φ 著者の酒井順子さん、ミーハーでセクシャルな発言も多く、 「軽い」と思う部分もあったものの、大変わかりやすく、 同感したり「なるほど」と思うことが…

2023年7月に読んだ本

人気作家、万城目学さん、伊坂幸太郎さんのエッセイを読みました。エッセイはあまり好まないのだけれど、どちらもとてもおもしろかったです。両者とも、この想像力の豊かさがあれらの作品を生み出すのだなと納得したり、人柄の良さを感じたり。 また、いつも…

すぐ忘れる・・(^^;)

今、こんな本を読んでいます。 この方の本は、確か以前にも読んだような・・ そうそう、これです!6年2ヶ月前に読みました。 そのときの私の感想です。 朝を大切にして「手を合わせる」「テレビはつけない」「起きたら、まず5分間掃除をする」さっそく実践し…

2023年6月に読んだ本

今月はなぜか「西遊記」月刊でした。中島敦の描く沙悟浄、それに触発されて万城目学が描いた猪八戒。そして月をまたいで今、読んでいるのは伊坂幸太郎「SOSの猿」孫悟空が重要な役割を果たしています。いや~!おもしろい!全く興味もなかった中国文学を覗く…

2023年5月に読んだ本

今月は色々異なる種類の本を楽しむことができました。新聞のコラムの記事に載っていた本、ラジオで耳にした本、ブログの友達が教えてくれた本・・読書は孤独な作業のようで、ここでもコミュニケーションの大切さを感じます。これからも本とのいい出会いがあ…

2023年4月に読んだ本

どんなときもいつも寄り添ってくれる友、本がそんな風に思えた4月でした。 読んだ本の数:5水のかたち もらった鼠志野の薄茶茶碗が骨董品として価値あるもので3000万円で売れてしまう。おまけに、もらった手文庫の中から戦時中の貴重な記録も見つかる。何も…

心震わすもの

コロナ禍で3年間実施できなかったクラス会が6月に開かれることになりました。 中学のクラスは「よいジャイアン」的なボスが担任以上にまとめてくれていました。 常連15人ほどで年に1,2回集まっていました。 3年の間、悪いことが起きていなければとい…

2023年3月に読んだ本

読んだ本の数:8空をこえて七星のかなた何人もの登場人物の星にまつわるお話。それがやがて皆、一人のキラキラした女性へと繋がっていく。夢を諦めなかった人々の大団円はこちらまで笑顔になってしまう。最後にここまで全員を関連付けてくれるのは「嬉しい」…

2023年2月に読んだ本

偶然(かな?)芥川賞直木賞受賞作家新旧4人の本を読みました。新しい作家さんや新しい作品になにか宝石が見つかるかもしれない。そんな思いでつい手にしてしまうのだけれど・・。向田邦子さんの人の描き方はさすがだなというのが感想です。まぁ、自分がまぎ…

花粉光環

昨日から大変な花粉です。 山が近い我が家、数年前に「すわ!山火事!」と モクモクと湧き出る黄色い煙に驚いたことがあります。 そのときほどではないけれど、今朝もたき火をしているのかと思うような、 モヤモヤとしたもので山肌は覆われていました。 昨日…

オールナイトニッポン・カメちゃん

また、ブログをたっぷりサボってしまいました。 仕事をし、家事をし、読書やキーボードを楽しみ、たまに孫守りをし、 元気にしています。ケイも相変わらず元気にボールを追っています。 どうと言うことのない平凡な毎日、それがどんなに幸せなことか、 ウク…

2023年1月に読んだ本

新撰組の一員となり家族の貧しい暮らしを支えて亡くなった男と彼と関わりのあった人々の矜持、昭和から令和まで少女時代からの60年にわたる友情、40代で退職し月10万円で穏やかに暮らす女性、見えざる音に繊細な心で耳を澄ます人々、江戸の町でたくましく生…

オオバン

あまりよく撮れませんでしたが、冬になると近所の川にやってくるオオバンです。 頭が黒、体がダークグレー、額からくちばしにかけてが白。 その配色のシックさに毎年ウットリしてしまいます。 1年中いるカルガモの愛らしさとまた違って、水に潜って餌を採る…

2022年12月に読んだ本

あまり数は読めませんでしたが、全く違った種類の読書は楽しかったです。 読んだ本の数:5よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続の感想このシリーズはずっと読み続けてきたが、今回は3作とも怪異の色濃くスケールも大きい。作者の創造力に驚くと同時に、…

2022年11月に読んだ本

今月はコロナ騒動もあり通常とは違った慌ただしい月でした。読んだ本も6冊。普段たくさんの本が読めるのは、それだけ自由になる時間が豊富だったのだと改めて思いました。そして、静かに本を読む時間の素晴らしさも再認識した1ヶ月でした。 読んだ本の数:6…

好きなもの

他の方のブログにお邪魔できていなくて気が引ける~ でも、「元気ですよ」の足跡だけ残します。 今日はインフルエンザの予防接種をしてきました。 コロナワクチンの5回目は13日の日曜日に。 医療用のPCR検査キットも手に入りました。 打てる手は打って、今日…

2022年10月に読んだ本

今月は少なめでしたが、よい本に何冊も出会えました。 図書館司書さんたちの本への愛にあふれる「100万回死んだねこ」、作る側の本へのつきぬ好奇心を面白おかしく綴った「その本は」。高齢者の心の片隅にちょこっととどめておこうかなと思う本2冊。そしてお…

愛でたい本

わっ!気づけば5日ぶりのブログ!まぁ、いいか.(^^;) その間、また満月鑑賞してしまいました。 ハイジ状態で寝たままお月様を見られるので、今回も何枚も写真を撮りましたが、 寝不足を心配させてはいけないのでこの1枚だけに。(^_^) あとは仕事に行ったり、…

2022年9月に読んだ本

図書館司書さん制作の「大人に絵本を。」のリストから図書館の絵本を次々に。絵本担当の司書さんとお話もして、「退職したらお手伝いに来ます!」と月1回の書架整理のボランティアにも立候補。本に囲まれて過ごす時間、いいだろうなぁ! 気づいたら小説は2冊…

笑う

ちょっとウツウツしていてブログ、サボり気味です。 いや、軽いもんで、そうだな~おしゃれに言うなら「ミスティブルー」って感じ。 ブログのお友達のところへもお邪魔せずごめんなさい。 でも、もうほぼ抜け出しています。 妙薬があったから! 数日前、東京…

図書館で借りた本に老若を思う

図書館でこんな本を借りてきました。 「はくぶつかんのよる」 映画「ナイト・ミュージアム」を一瞬思い出しましたが、それより遙かに静寂静謐。 その中に華やかさもある美しい絵が広がり、これは大人も楽しい。 生物だけでなく物の歴史まで、まるで地球のこれ…