今日もブログ日和

犬・本・料理大好き!節約しながらエンジョイシニアライフ♪

スナップエンドウ

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庭の片隅からこんなにたくさんのスナップエンドウが採れました。

40近くあります。一日おきくらいにこれくらい採れそうです。

うれしい!

 

って、それどころではなく「本屋大賞」がたった今、発表になりました。

町田そのこ「52ヘルツのクジラたち」

伊坂幸太郎さん残念!

予想は外れましたが、これもいいお話のようです。

親に人生を搾取されてきた女性が、親から虐待されている少年と出会い・・

まぁ、読むのを楽しみにしていましょう。

 

発表はネットで見ていました。

お決まりのこと、発表の前に協賛社の挨拶などが続いたのですが、

本好きの人たちにより刻々と入るチャットが皆、穏やかで楽しかったです。

喉から手が出るほど発表が待ち遠しいのに、

「スポンサーあってのものだもんね~。」

翻訳本大賞の訳者に賞金図書券5万円分と聞いて、

「5万ドルじゃないの?一けた桁増やしてあげて~!」

「でも、本、5万円分読めるのいいなぁ!」

なんだかわかる~!(^-^)

 

昨日、図書館で借りた「この本を盗んだ者は」はあまりにもファンタジー

私には合わなかったようなので60ページほどで断念しました。

そして、今日、順番が来たのが「犬がいた季節」

伊吹有喜さん、「なでしこ物語」「49日のレシピ」など私の好きな本の作者。

ある高校に居ついた犬の話。これはスラスラ読めそうです。

 

 

ところで、我が家の問題・・

夫は遺伝性糖尿病です。今は何も症状はないけれど血糖値が下がりません。

昨日は、毎月の診察日でしたがあいかわらずHbA1cの値が恐ろしく高い。

義兄もインスリン治療まで行き、その後亡くなったのも見ているのに

本人は節制しようという気はあまりありません。

 

昨日の診察で「間食はやめる」と先生と約束してきたそうです。

お茶やコーヒーを飲むときにちょこっと甘いもの付けたくなる私も反省。

でも、それ以前に一人でパクパク食べてしまうんです。

診察の前日は羊羹と最中、それも一度に。え~、気持ち悪い~。

私も食べていないのに、ひとりでいただき物の箱から食べてしまいました。

今日、家の中のお菓子、甘いものを全部隠しました。

私が見えないところで一人でこっそり食べます。

今日は昼食後、何も食べていないので少しお腹が空いてきました。

我慢、我慢。夕飯を早めにしようと思います。 

明日、本屋大賞発表

全国の書店員さんが「この本を読んでほしい!」と選ぶ本屋大賞

18回目の本屋大賞は明日発表されます。

だから、「大賞はこれだと思うな~」と予想できるのは今日が最後です。

 

2021年本屋大賞ノミネート10作 (作品名五十音順)
『犬がいた季節』伊吹有喜(著)双葉社
『お探し物は図書室まで』青山美智子(著)ポプラ社
『推し、燃ゆ』宇佐見りん(著)河出書房新社
『オルタネート』加藤シゲアキ(著)新潮社
『逆ソクラテス伊坂幸太郎(著)集英社
『この本を盗む者は』深緑野分(著)KADOKAWA
『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ(著)中央公論新社
『自転しながら公転する』山本文緒(著)新潮社
『八月の銀の雪』伊与原新(著)新潮社
『滅びの前のシャングリラ』凪良ゆう(著)中央公論新社

 

私は伊坂幸太郎さんの「逆ソクラテス」だと思います!

と言っても、この1冊しか読んでいないのだけど。(^^ゞ

この本を読んだ時、「大賞はこれに間違いない!」と思いました。

主に小学生とそれを取り巻く大人たち、そして少年たちの成長後の短編5編。

既成概念や多数を占める意見にとらわれず、「僕はそうは思わない」と言う、

そんな勇気を大人の心にも呼び覚ましてくれる作品です。

大賞はこれでしょう!

 

ところが、他の作品の概要を知ると「あれ、これもいいかな?」と思えてしまう。

以前は、書店に行くとあれもこれもと読みたい本をどっさり買ってきました。

でも、今は年金生活。そうもしていられません。

好きな作家の本はすぐ買います。背表紙を見ていても幸せになる。

でも、世間が「いいよ!」と言っている本はとりあえず図書館に。

10作品のうち興味のない3作を除き、7作を予約してあります。

それで読んだのがかなり前に予約した「逆ソクラテス」のみ。

6作は、いまだ長い列に並んで待っている状態です。

 

でも、敢えて言いましょう!

2021年本屋大賞本命は伊坂幸太郎「逆ソクラテス」!

対抗馬宇佐見りん「推し、燃ゆ」

穴馬「52ヘルツのクジラたち」か

「犬がいた季節」か

「自転しながら公転する」か・・ってきりがないですね。(^^ゞ