
左はケイ。真ん中のお友達が天国へ召されました。ケイとぴったり同じ日に生まれました。
家族の中でどんなに大切にされ愛されてきたか知っているだけに、
ワンちゃんはもとより、ご家族の今の心境を思うととても切ないです。
先日の友人の死から気分があまり変わらないまま、
今朝はいつもお世話になっているエアロビの先生のお父様のご逝去を知り、
このかわいい愛しい命までも・・
自分たち夫婦も70代、ケイは大型犬としては心配になる10才になろうとしています。
肉親、友人、悲しいお別れの回数が増す時期になったのを感じます。
憂鬱になったり厭世的になるのではなく、色々覚悟しなければならない時期かとも。
1日1日を、そして今ある親しい人との関係を大切に生きなければと一層思います。
エンディングノートと言うほど大げさなものではないけれど、
大事なことを整理して書き留めておかなければとも思います。



