今日もブログ日和

犬・本・料理大好き!節約しながらエンジョイシニアライフ♪

ビッグイベント④

 
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3週間、仕事をしている時以外はこのイベントのことで頭がいっぱいでした。
 
本も読んでいなかった。本屋さんに行こうっと!
 
これから観たい映画もいっぱい。
 
「Sex&theCity」「フラワーズ」「借り暮らしのアリエッティ」「トイレット」・・・
 
 
そして、このイベントをいいことに棚上げしていた問題も決めなければ。
 
ここからは楽しくないです。ぼやきです。読み飛ばしてください。
 
 
3週間前のことです。
 
4月から始めたヨガ・卓球教室に行きました。
 
4人いる卓球のコーチの中のリーダーがその日の割り振りを決めます。
 
誰はどのコーチについて・・・というように。
 
 
私があまり「楽しい!楽しい!」と言うので友人が5月から入りました。
 
その日が2回目の友人の一言でコーチのリーダーがキレてしまったのです。
 
「え~、なんで~。johnmamaさんはうまいのに私と一緒なの~!」。
 
彼女は全くの初心者。運動部の経験もありません。
 
確かによけいな、またコーチと言う相手の立場を考えない一言でした。
 
コーチや先輩に「なんで~」やタメ口はありえません。
 
 
私と同年代女性のコーチがキレた音が聞こえました。
 
「うまい・へたは私が決めること!チーム分けも私に任せなさい!」
 
おお!こわ~っ!
 
と思ったけれど、コーチの怒りはそれでは終わりませんでした。
 
 
私は決してうまくはありません。試合も「出ると負け」ばかりでした。
 
ただ卓球部員だったので、
 
少しは球が浮かずにまっすぐに飛ぶ・・・それだけのことです。
 
でも、「初心者卓球教室」では、
 
他の数人からも「johnmamaさんはうまい」と言われてしまい、
 
コーチはここで「コイツはうまくなんかない!」とはっきり示したかったようです。
 
 
私に教える時にビシビシとスマッシュを打ち込んできたのです。
 
それも台に打ち込むべきスマッシュを私の手の甲をめがけて何度も。
 
普通、この段階でスマッシュなど全く必要ありません。
 
 
卓球は私、ほとんど40年ぶりのほぼ初心者なんですけど…
 
今、打ち方のフォームを教わっているところなんですけど・・・
 
これは試合じゃないんですけど・・・
 
痛いんですけど・・・
 
 
痛そうな顔をした私に、彼女はニヤリと笑いました。
 
そして「もっとできると思ってたんでしょ?」というようなことも口にしました。
 
この状況をどう切り抜けたらいいのか、
 
私の頭の中に恥ずかしながら「泣きだす」という選択肢まで浮かびました。
 
 
卓球は辞めることにしました。
 
たぶん無償に近い形でコーチをしてくださる彼女は立派な方だと思います。
 
そのときの一瞬の怒りを除けば、とてもいい方なのかもしれないと思います。
 
でも、この先の自分の残り年数を思う時、こういうキレ方とは接していたくない。
 
 
仕事や親族などはどんな相手も避けられないし、
 
だれともうまくやっていかなければいけないけれど、
 
趣味や余暇の時間に、
 
自分の神経を擦り減らす様な相手の近くにはいたくない。
 
だから卓球は辞めると決めました。
 
 
問題は対友人です。
 
友人の一言がきっかけではあったものの、原因そのものは彼女じゃない。
 
責任を感じてほしくない。
 
普通なら続けるかもしれないものを、私のポリシーでやめるんだから。
 
その翌日がケニーGのライブでした。
 
心に響くサックスを聴きながら、決心したのでした。
 
こんなに美しく優しい凛とした音色のように生きていたい。
 
雑念は排除したい。あらぶる心のそばにはいたくない。
 
そういう思いを友は理解してくれるのか?
 
 
また木曜日がやってきます。
 
イベント準備を理由に休んでいたけれど、もう理由がありません。
 
思いきって昨日彼女に話しました。
 
「わかった」と言ってくれた彼女、今頃落ち込んでいないといいなぁ・・・