ああ、なるほど母からのメッセージは「惚けないようにね!」ともうひとつ、
「私が惚けても優しくしてね。」だったかな・・・(^^)
機能的なアルツハイマー病は別として、
防いだり軽い状態で落ち着かせることができる症例について。
記憶というのはまっ白なホワイトボードに生まれてからどんどん書き込んでいくようなもので、
書き込めるスペースには限度がありあふれそうになると、
「必要でない」と判断した記憶から抜け落ちていくそうです。
日々の暮らしで、好奇心や集中力をなくし「どうでもいいや」と思ったときから、
「昔」の記憶だけが残り、「現在」が不必要な付箋をはがすように消えていきます。
大切なのは「マイルドな緊張感」。
具体的な予防対策を、私の記憶に残すためにも書いてみます。(^^)
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◆ゝ獷鮟侏茲襪世運べるようにしよう
生活習慣病にかかっていたら治療を続けよう
ぁ,いつになっても恋心を持とう
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Α―侏茲襪世嘘綾个鮨瓦け、社会とよく交わろう
А〇暗戮凌事より好きな趣味を持とう
─/欧燭りにならないように注意しよう
自分なりのストレス発散法を持とう
心と体と経済の自立をしよう
おまけ 夜お酢を取るのが効果があるので「酢漬けの魚」で軽い晩酌はお勧めだそうです。
そして、家族がボケてしまったら・・・
笑顔で、怖がらせないで、1人で背負わずに、子育てとは一緒にしない(教えられない)、
万一、1,2度叱ってしまっても自分を責めない・・・
「ご飯食べてない!」には「待っててね、今、ご飯炊いてるからね。」とパンを少し。
「お金を取られた!」には「○○さん(一番信頼している人)が帰ったら調べてもらおうね。」
「家に帰る!」には近所を一周して「さぁ、家に着いたよ。」
現実はなかなかそううまくはいかないかもしれませんが、
わかった!おかあさん。怖い顔して叱らないから安心してね。(^-^)
まぁ、現役主婦で、私より本を読んでいる母は当分大丈夫かもしれません。